ちょっと待ってて葬のまとめとポイント

突然やってくる家族の「死」。それに対して、遺族は準備も心構えもできていません。そこで重要なのは以下の点です。

ひとまず搬送だけ、葬儀社に頼む

ひとまず、ご遺体をご自宅に搬送し、それから丸1日ゆっくりと考えるのがベストです。

しかし、ここで困るのが、自宅に遺体を安置する場所がない…というご遺族の場合です。
そのような時は、葬儀社のホールや火葬場の安置所を利用することになります。

また、今は「遺体のホテル」なるものも登場してきましたので、それらを利用するという手もありますね。

ラステル
http://lastel.jp/

りすネット
http://www.liss-net.net/hotel/index.html

おそらく搬送を請け負った葬儀社は、あの手この手で葬儀の依頼を得ようとするでしょう。
「火葬場の予約が…」「搬送はサービスしますよ…」などなど。

でも、火葬場がずっと使えないことはありませんし、サービスされた搬送代は、 わからないように、別の料金に上乗せされているだけです。

ちょっと立ち止まって、葬儀社をいくつか検討の俎上にのせ、その中にその搬送をした葬儀社も加える、 くらいの感じでよいと思います。
何せ、葬儀は高い買い物です。あせってババを引いてしまったら、それこそ一生ものの後悔になります。


1分で決める葬儀社



葬儀社を選ぶ際のポイント

費用面

・パック料金の中身の詳細まで値段表示がある
・様々な規模の式場でできる
・棺 同じ種類の棺で値段を比べてみる
・霊柩車 棺同様、葬儀社同士で比べてみる

サービス面

・近所で看板をよく見かける~地域密着型の葬儀社で、きめ細かい応対が期待できる
・近所の人や親族がそこに葬儀を頼んで、評判が悪くなかった

まぁ、手っ取り早く良い葬儀社を選ぶには、みんなに聞くことですね。
やはり、評判は何ものにも代えがたい信用の証です。

DIY葬~葬儀屋ナシでもなんとかなる


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