エンディングノートに希望をつづる

いくら自分の葬儀は、無宗教葬にして、と言われても、まったく葬儀、ましてや、無宗教葬のなんたるかも わからない遺族にとって、故人の希望をかなえるのはきわめて困難です。

葬儀において、一番困るのは、主役が不在だということです。
そのため、遺族としては、思考錯誤しながらの葬儀とならざるをえませんでした。
そこへ、一躍登場したのが、エンディングノートというものです。
これは、ゆるい形の遺言書のようなもので、法的拘束力はありませんが、亡くなった時に連絡すべき相手や 故人の希望を遺族に伝えるのに、非常に優れたものです。

書店へ行けば、数百円~購入できますし、今では、葬儀屋さんが無料で配布していることも珍しくありません。
たとえば、こちらの葬儀社では申し込みではなく、資料請求だけで、エンディングノートをプレゼントしております。



エンディングノート

・葬儀、墓の希望
・尊厳死や臓器提供についての意思表示
・認知症になったときの介護の仕方
・通帳番号、保険証の控え、印鑑のありか
・自分史、遺族への感謝の言葉
・相続のことなど

売れているエンディングノートはこれですね↓


無宗教葬のいろいろ


音楽葬

音楽の好きだった人へ、生演奏をささげます。
※間延びしないように、スクリーンで故人の写真や動画を流すと良い


キャンドル葬

お焼香や献花ではなく、用意されたローソクに参列者が次々と灯をともします。
※参列者がローソクを祭壇においてゆくにつれ、だんだん厳かな雰囲気になる


絵画博覧会

絵が趣味だった故人のために、最後の博覧会を開きます。
※式場というよりもラウンジ風に、テーブルを配して美味しい紅茶などでもてなす そのまま、食事会にしてもよい
※※香典のお返しは、故人のお気に入り絵画のポストカードなども


臨時古本バー

故人の古本のコレクションを披露します。
※その場で譲ってもよい
古書店を模した会場内で、お酒をふるまって、本を見ながらくつろげる演出を

つながりがあれば、葬儀はなんとでもなるものです
つながり葬


           PR                            PR