葬祭費をもらいましょう

葬儀はとかくお金がかかるものです。
葬儀費用の全国平均は200万円とも言われています。

また、30万円で葬儀をお願いしたところ、あれよあれよと言ううちに、葬儀代金が上がっていき、請求書の値段を 見たら、120万円!!などということも、なくはない話です。

30万円→120万円になってしまう葬儀のカラクリ

これは極端な例だとしても、一番安いとされている直葬でも10万円はかかる葬儀社が多いです。

それではまったくお金がない場合はどうしたらよいのでしょうか?

基本的には、それをまかなうのが香典なのですが、それさえも集まらない場合は、困ったことになります。

しかし、普通に年金や保険を払っていれば、ある程度は葬祭費が支給されますので、それは必ず覚えておいてください。

名 称要 件(故人)金 額
葬祭費国保加入者3~7万円※1
埋葬料健保加入者5万円
埋葬費健保加入者※25万円以内の実費
葬祭料労災加入者・団体※331.5万円+給付基礎
葬祭扶助生活保護世帯※4金銭または現物支給※5

※1 各自治体により異なります。だいたい、5万円が多いようです。
※2 故人に家族がいない場合です
※3 労働中の事故などによる死亡の場合です
※4 ただし、葬儀を行う遺族が葬儀代金を払えない場合に限ります
※5 各自治体によって異なりますが、宗教者のお布施まで、つまり、火葬式までは認められるようです


葬祭費(7万円)だけでどこまでできる?


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