まずは密葬

みなさん、社葬と聞くとどんなイメージが浮かびますか?

社葬は、従業員も多く、取引先も多数あって、一般的な葬儀ではまかなえない規模のとき、 あらためて「社葬」という形で、主に仕事関係の人たちの弔いの場をつくるというのが主旨のようです。

また、多くの場合、後継者の“お披露目”の場でもあるようですね。

参列者の数もそれこそ、一般の葬儀とは比べらないくらい多いですので、葬儀社の腕の見せ所でもあります。

社葬を行う前に、家族や身内だけで、密葬を行う場合がほとんどです。

密葬、家族葬、直葬、本葬…などと、たくさん言葉がありますので、ここで少し整理しましょう。

密葬
本葬の前に近親者で葬儀・火葬をすませること

本葬
密葬のあと、改めて葬儀を行うこと

家族葬
家族のみで、ひっそりと葬儀をおこなうこと

直葬
火葬のみで特別な葬礼儀式をおこなわないこと

お別れ会
密葬のあとに、開かれる故人を偲ぶ会のこと(本葬をやわらかく言ってる場合も)

社葬
会社がお金を出して仕切る葬儀のこと

合同葬
2つ以上の企業などが費用・人員を折半して行う葬儀のこと


あまりなじみのない社葬ですが、こちらの『葬式プランナーまどかの お弔いファイル』では、社葬のおもしろい 提案をされています。

一代で工場を大きくした社長の社葬を、その工場でやってしまおう!というのです。

でも、考えてみれば、どこかのホールかホテルでやるよりも、その工場で社葬を行うというのは、参列者としては おもしろいかもしれませんね。(おもしろがっては、ちょっと、不謹慎かな?)

ささやか葬 葬祭費だけで葬儀はできる?
葬祭費


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