いろいろな葬儀

今の葬儀のかたちをざっとあげてみますと、一般葬・家族葬・無宗教葬・密葬・火葬式葬・直葬などなどがあります。
しかも、このかたちがこの葬儀という厳密な規定がないので、ちょっとややこしい状況になっております。

なかでも、家族葬は小さな規模のお葬式を指すことがあり、一般的な葬儀とさほど(料金的にも)変わらなかったという ことは、ままあることです。

この中で、一番小さな葬儀は、直葬、または火葬式です。
これも葬儀社によって定義が違う場合がありますので、よく中身を見る必要があります。

このサイトでは、『葬式プランナーまどかのお弔いファイル』の定義にしたがうことにします。

「葬式不要、戒名無用」と白洲次郎が言ってからこのかた、葬式は要らない、という声が盛んに聞かれます。
とくにこの意見は、男性から発せられることが多いようです。

また、「葬式も戒名も要らない。骨を焼くだけでいいし、その骨も海にでもまいてくれ」という希望の方が多く、 最近では「散骨」というものも、盛んに行われています。

※散骨に関しては、こちらのサイトがおすすめです。
→散骨のまとめ
http://sankotsu.rokuyon.biz/

人が死んだら何をしなければいけないか、ということはDIY葬でふれたとおり、遺体の火葬です。
DIY葬では、それを自分たちでやってしまおう、ということでしたが、通常はかなりの困難を伴うでしょう。
まぁ、そのためにプロの葬儀屋さんがいるわけですから。
※葬儀屋さんは、葬儀のプロであるとともに、遺体の取り扱いのプロです。
ですから、みなさん、ちょっとそこは踏まえた方がよいと思います。


葬儀の土台は直葬


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