まとめとポイント

葬儀社に自分の葬儀の相談をすることは、もはや珍しいことではなくなりました。
しかし、男性は自分の死を考えたくないせいなのか、葬儀の事前相談に行く人は、圧倒的に女性が多いそうです。

まずは、気軽にパンフレットを請求し、その中から3社くらいに縛り、実際に店舗へ行ってお話を聞く、という 段取りがよいでしょうね。
間違っても、パンフレットを取り寄せただけで満足しないでくださいね。

スタンバイ葬は、実店舗で話を聞くことで、完成するのです。もちろん、気に入ればそこの葬儀社で仮予約のような 契約をすればいいですし、気に入らなければ他の葬儀社をあたればよいのです。

生前予約のいいところは、急ぐ必要がないということです。
葬儀社はたくさんあります。根気よく情報収集すれば、きっとみなさんの希望にそえる葬儀社に出会えるでしょう。



まずは人数を決めましょう。
概算でいいので、人数を決めることが大切です。
三層で計る参列者の予測

見積もりの見方


1 複数の提案がなされているか
~人数は言い渡しているので、祭壇や棺のランクに応じて、3つくらいのプラン(見積もり額)を 提案してくれている葬儀社がいいですね。

2 実際に使われる棺や祭壇の画像がそえてあるか
~見ただけでもわからないのに、文字だけではなおさらわからないのが、「祭壇」や「棺」です。
この祭壇だとこれくらいのお値段ですよ、と消費者がわからないにしても、写真を載せておくのが良心的でしょうね。

3 見積書の有効期限が明記されているか
~これは流石に葬儀社に勤務していないと、わからないような情報ですね。
価格には改定の可能性があるそうです。
そうか、見積もりを出してもらって、いざ葬儀になったら
「あ、それは昔の料金ですね」
と言われてしまうこともあるということですね。
見積もり書の有効期間が3か月くらいのところが安心とのことです。


葬儀社 チェックリスト


□ 質問に迅速に対応できるか

□ 悩みを先取りしてくれるか

□ 単価の定価があるか

□ ホールは事務所(会社)の近くか

□ 役職者が担当してくれるか

などをチェックしながら、葬儀社のお話を聞かれるとよいですね。

葬儀の基本がわかれば、あとはそれをどう自分好みにアレンジするかです。

いろいろな葬儀


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