三層で計る参列者の予測

こちらの『葬式プランナーまどかのお弔いファイル』で提案しているのは、参列者を三層にわけて予測するというものです。

一層目→親戚

二層目→友人

三層目→地域や会社関係(広い意味での交友関係)

一層目:親戚
兄弟の人数とその配偶者や子供など、親戚づきあいしている人数の概算

二層目:友人
年賀状の数が、目安になる

三層目:地域や会社関係
二層目の友人関係にもあてはまることですが、もし自分だったらその人の通夜か葬儀に出席する、という人数でおおよそ 間違いないかと思われます。

このような感じで、参列者のおおよその数を想定してから、葬儀社の見積もり(相見積もり)を取ってみましょう。

そもそも、本当のプロの葬儀屋さん(※この言い方は、なんだか変ですね…)は、このような参列者の想定が得意です。
長年の経験と実績で、故人の年齢・親戚関係・交友関係などから、多少の誤差はありますが、ほとんどピタリと参列者の数を 想定することができる人は多いようです。

逆に言えば、遺族も心配するくらい参列者の数を多めに想定する葬儀屋は、 悪徳のボッタクリの葬儀屋である可能性が高いです。
ですから、そのような葬儀屋には注意しましょう…と言いたいところですが、たいていは、もう後の祭りなんですよね…。

今は気軽に葬儀の相談もできますし、その前に資料を請求することも、もはや当たり前のことになっております。
資料請求が可能な葬儀社(10社くらい)から、資料を請求し、まずは資料を見比べることから始めましょう。

また、最近ではネット上で、葬儀の紹介をする会社も増えております。
どこでもよいので、そのような会社からも資料を取り寄せると、葬儀社を比べる目安になってよいかもしれませんね。

例えば、こんな会社がネットでの葬儀紹介社です↓


パンフレットである程度の目星がついたら、今度は実際に店舗へと足を運んでみましょう。
信頼できる葬儀社選び


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