まとめとポイント

「DIY葬のまとめとポイント」と言っても、おそらくすべてを自分たちで行おうとする気持ちの人はいても、 実行に移せる人は少ないでしょう。

なにせ、葬儀の主役は故人であるとともに、大切な家族を失った遺族でもあるのですから…。
そのような時に、遺族がバタバタと走り回っていたのでは、いったい何をしているのやらわかりません。
葬儀は遺体の処理ではなく、故人の供養なのですから、葬儀費用を惜しむばかりにその機会を失ってしまっては、 本末転倒です。



ですから、むやみやたらと葬儀屋さん任せにしないという気持ちが大切で、その気持ちで葬儀屋さんを選び、葬儀屋さんに葬送を手伝って もらう、という心構えが大切なのかな、と思います。

また、故人の葬儀をプロの葬儀屋さんに頼まず、自分たちでやることは違法ではないし、やる気になればできるのだと 言っている点では、この「DIY葬」という発想は、なかなか優れていると思います。

この『葬式プランナーまどかのお弔いファイル』では、喪主である青年が、親族の協力をえて、DIY葬をうまくやれそうな 具合に進みましたが、実際、自分たちでやるとしたら、どうなってしまうのでしょうか?
ぜひ経験者の声を、お聞きしたいですね。

葬儀の流れ

さっとでもよいので、葬儀の流れが頭の中にあるとよいですね。
※葬儀・葬儀までの流れや費用はおおそよです。

1日目 臨終・安置
搬送代…25,000円(病院→自宅)
安置室…5,000円~30,000円(自宅に安置できない場合)
ドライアイス…5,000円×日数
知らせ状作成…10,000円(100枚)

2日目~3日目 日程決定・知らせ・納棺・通夜・通夜ぶるまい
棺…60,000円~
料理・飲み物…3,500円×人数

3日目~5日目 葬儀・火葬・精進落とし
祭壇…150,000円~300,000円
遺影…30,000円~50,000円
霊柩車…25,000円
喪服貸出…6,000円(ヘアセット別)
式場料…200,000円
火葬料…自治体による
料理・飲み物…4,000円×人数
香典返し(即返し分)…1,000円~×人数

※この他にお坊さん(宗教者)へのお布施がかかることが多いです。

スタンバイ葬のすすめ
そうだ、葬儀を予約しよう


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